「 繋いでいく 」ことと「 任せていく 」こと・・・
今年の札幌周辺の正月は、よく( 雪 )降る正月・・・
朝からの雪かきが日課になった・・・
しかし、今年は帰ってきている学生の息子が手伝ってくれて大変助かった・・・
結構雪が降ると、近所の、私が平社員の時当社の家をお世話したお客様が
ブルをガーガー動かして
近所や私の家の前をアスファルトが見えるほど綺麗に雪を抄( す )いてくれる
大変ありがたい・・・
亡父は一人、この自宅を守ってくれたが、大工の棟梁の時代から人との付き合いを
大切にした人・・・
引退してからも、このご近所の方々や、ブルのお客様も普段から何かとお付き合いし
雪かきから、ゴミ収集から、遊びから、兎に角ご近所付き合いを感心なほど
やってくれた
その為、今でも「 世話になったお父さんを思い出す 」と
声をかけてくるご近所の方がいるほど
私は、ご近所さんにも、亡父にも大変ありがたいと思う・・・
私はそれ程のお付き合いはできていない・・できる小さなお付き合いだが
ご近所の普段のご挨拶、ゴミ収集箱の掃除、お盆や年末のお礼をさせて頂くくらい・・・
しかし、この亡父のあたたかな心を私は「 繋いでいきたい 」と思う・・・
雪かきを手伝ってくれている息子にそんなことも話していきたいと思う
しかし、まだ学生・・東京で育った息子は、北海道の大学に来て3年生だが
普段はマンションに住んでいて「 雪かき 」もあまり慣れていない・・・
まずは・・「 こうやって、こうやれ 」というと「 それくらい分かる 」と・・・
「 繋いでいく 」ことと「 任せていく 」ことの難しさも少し感じるが・・・
頼もしくもある・・・
亡父に、ご近所に感謝・・・
リフォームリノベーションで人を幸せにし、地球を守る
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp

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