( 前編 )「 万物全て己の師、万事全て己の責任 」の「 万物全て己の師 」について
創業者土屋会長の座右の銘だ
特に「 万物全て己の師 」の額は
私の執務室( 社長室 )に掲げられ、各支店にも掲げられている
角張った石も風雨で丸くなる・・・
角張った人間も様々な苦難を経験し丸くなる・・人に優しくなれる
路傍の草木は暴風雨でも、しっかりと根を張って、しなやかに受け流して、生き残る
人もどんな変化や災難にあっても、普段からしっかりと準備して、しなやかに変化に対応し、力強く生き残っていく
たんぽぽは、ほんの、小さな隙間から、目を出し、花を咲かせるその生命力を学ぶ
人も、小さなチャンスを生かして、自らの持ち味を発揮して、生命力豊かに生きる
森羅万象、全てが己の師となり、学びとなる
かの、山下俊彦( やました としひこ )社長
松下3代目の社長
当時26人の取締役の序列の中で下から2番目だった山下さんが、松下幸之助の大抜擢で社長に
同時、活躍していた跳馬の山下選手にちなみ「 山下跳び 」と言われた
松下が21世紀に向かって、
新しい歩みを始める大変革にふさわしい選び方が必要だという思惑あったという
その新社長が就任してからしばらく経ったある日のこと、
幸之助氏が、社長室に一枚の額を持って入ってきた・・・
その額には「 大忍 」と書かれていた
「 自分も同じ額を部屋に掛けておく、
君がこの額を見るとき、私も見ていると思ってくれたらいい 」と幸之助氏
新社長としての大改革等、色々苦難があるだろうが「 大忍 」
辛抱も必要だと持参したのだろう・・・
我が社は
「万物全て己の師」が・・・
森羅万象、全てが己の師となる・・全てから学びと・・・
( 続 )
RE-SOLUTIONで人を幸せにする
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp
【オススメ関連ブログ】(後編)「 見える部分 」と「 見えない部分 」・・・

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