2021-09-20
「なぜ企業は高収益でなければならないのか」・・・
「なぜ企業は高収益でなければならないのか」盛和塾時代のDVDを聴講して思ったこと
コロナ禍、特に自身の経営においても、この「高収益であること」が如何に大切か身に染みて分かった時だと思う
企業が高収益を目指すこと、いわゆる儲けることは、日本では余りよくは思われないこともある
勿論、ある企業だけ社長だけが儲けて、
社員にも世の中にも還元しないというなら当然非難もされるだろう・・・
しかし、このような有事になった時は「高収益」でキャッシュフローという内部貯金をもち、
何があっても最低限でも社員の給料を確保することができることは
如何に大事かと身に染みる経験となった
家庭でもそうだが、企業なら純利益、家庭なら給料の1〜2割は貯金や内部留保しておくことが備えとして大切だ
だが元となる「高収益」は如何にして生み出していくか・・・
会社や自分の業績だけを優先しお客様のことを二の次にするようなら
目先はあがってもいずれ淘汰される

「コロナ後はこころの時代」と言われる
論語と算盤・・・やはり算盤の前に論語なのだ
「世のため人のためにお客様のために」が先にあって
良かった、役に立った、快適になったと感じてもらえれば
結果として自らの算盤、利益(成果、業績、数字)となるだろう
・・・そういう意味で
喜んでいただける方を多くしていくための売上拡大と経常利益10%以上の高収益を
達成していきたい
RE-SOLUTIONで人を幸せにする
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp
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