2021-06-19
追分宿というところ・・遺していく意義・・・
軽井沢にある追分宿・・旧中山道沿いにある江戸時代の宿場町
一度だけ車で通ったことがあるくらいで、軽井沢にはよく来ても、
ここは来たことがなかった
古き良き当時の雰囲気が感じられる・・・
旅籠や神社、宿場町の面影を残す骨董品屋、古本屋、蕎麦屋等がぽつぽつとある
その中心に位置する歴史的建造物「 旧油谷旅館 」はかつての文豪が好んで利用した宿
多くの作品の舞台となった・・・
それが今や「 信濃追分文化磁場油や 」として古民家再生され
生まれ変わって現代アートやこだわりの雑貨、古書など
若いアーチストや作家さん等の様々な文化活動の拠点として遺している
私は、どんどんと日本文化が失われつつある現在
このままでは日本じゃなくなる、日本文化は世界で一つ
それぞれの地域にしかない伝統と文化を遺して繋いでいくことが
これからの人々のためや世界の中の日本の大切な個性としての、
使命ではないかと思う
その代表格は瀬戸内国際芸術祭が開かれるベネッセアートサイト「直島」
を中心とした島々・・世界的に注目されている
それとは別に同じ瀬戸内の楽園小島「小佐木島」を残そうと
立ち上がったある人に共感
それぞれには社員を何人かづつ、毎年連れて行って、肌感覚を学ばせてきた
そんな意味で
日本の古き良さ建造物や自然や文化を遺していくことの意義は大きい・・・
そして私達の仕事、個別のリフォーム、リノベーションも再生も家代々と心を繋ぎ、
街並みを含め地域文化として遺していく意義は大きいと思っている・・・
RE-SOLUTIONで人を幸せにする
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp
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タグ: 菊池英也