新社長塾2期2回目・・塾長講話15
5/19にリモートで開催された新社長塾での会長講話を要約してお送り致します
新社長塾2期2回目第2講・・塾長講話( 土屋創業会長 )15
タイトル「 不透明な時代の経営計画のあり方 」15
( 続 )・・・
戻りますと
不透明な時代ほど、日常生活は大変だけれどもしっかりした見直しを含めて
通常であれば、人物金と言っていたが、今は( 物 )、業種問題なのだ、
zoomだとかITは爆発的に日本も伸びている、だけどインバウンド関係、観光、飲食だとか全然ダメ、業種転換をすぐやるというのは難しいですから、新しい伸びている業種とどう組み入れるか、付き合うか考えて、業種転換とまでいかなくても、経営の仕組みを考えないと
withコロナでいずれはワクチンも行き渡るでしょうし、元に戻ることもあるだろうが、今は耐える時だと思う
経営は物選び、業種なのだ
戦後の石炭産業はどうなっても良かった、だけど灯油が来たらダメになる
住宅産業も凄く良かったが少子高齢化で今空家3割でこれどうするかという問題
大きく言えば業種
業種を見ていないとダメ
そして次はお金、会社最終的につまったら金、今ジャブジャブで良いが、その大きい流れの時代にあった形で人をどう考えるか、経営者は勉強する、社員を教育する、お客様とどう付き合うか
坂本龍馬や渋沢栄一のように、時代を変えるのも人だが、我々時代を変えるところまでいかなければ、時代に乗ってやっていくのは、時代にあった商売かどうか
それに何とか付き合う接点を見つける。厳しいので金つくりだけは心配無いように考えて手を尽くす、それに向かって社員を教育する、自分も勉強する
非常時は、物選び、金づくり(金使い)、人づくり
人物金から逆転して物金人になる、持論だが・・
本題に戻って、経営計画はどうするか
(続)
RE-SOLUTIONで人を幸せにする
土屋ホームトピア
https://www.hometopia.jp

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