盛岡でリフォームをお考えの方必見!リフォームでコストダウンするポイントについて
こんにちは!盛岡支店の平柳です。
本日は、リフォームでコストダウンするポイントについて。
今までご紹介した方法も含めてまとめてみましたのでご参考にしてみてください。
1:柱を抜かずに壁を取る
間取りを変更するときに壁を取ったりしますが柱まで取ると「補強」が必要になります。

柱を残してデザインしたリノベ事例

2:商品ランクを1つ下げてみる
例えばキッチンの事例 Bランクのキッチンにしようと思いメーカーのショールームに行くとAランクの高いキッチンになる事がある。そこで一旦Bランクのキッチンに戻すかCランクのキッチンにランクを下げてオプションを付けてみる

キッチン本体のランクを下げて、オプションで自動水栓やレンジフードで使い勝手とデザイン性を高める
3:できるだけ階段位置を変えない
階段を移動するとホールの床・壁・天井と2階の床の補修
さらに新し階段位置の床・壁・天井と2階の床の開口が必要になり
補強工事も必要になる。つまり階段の新設工事より、補修・補強工事代の方がかかる

4:そのリフォーム業者の得意な商品メーカーを使う
そのリフォームの得意なメーカーの商品は、価格的にも安く設置も慣れているのでスムーズ

5:下地の違いを理解して間取りを考える
洋室と和室は、木下地の間隔が違うので、和室から洋室、洋室から和室に変更するのは、木下地からなのでコストアップにつながる。
出来るだけ下地をいかした間取りの工夫をする。
※マンションで下地の方法が同じ場合は、該当しません。

6:使える部分を残しながらデザインする
和室の天井や柱、長押(なげし)を残してデザインした事例

7:補助金を有効活用する
断熱リフォーム・耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、二重窓、二世帯リフォーム、省エネ機器などのリフォーム工事をすると補助金の対象となる場合があるので、契約前に事前に確認してみましょう。※時期によって異なります。

8:イニシャルコストだけでは無く、
ランニングコストを下げることも考えてみましょう
ライフサイクルコストの考え方
今回のリフォーム費用+10年先・20年先のメンテナンス費用や光熱費のコストを足して考える
参考動画:【リノベ価格】一見安く見えるリフォーム費用と相場の罠?
ライフサイクルコスト(LCC)で考える

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