2017-07-06
飛騨から白川郷へ
こんにちは郡山支店大越です。
郡山も6月21日に梅雨入り宣言しました。
孫からなぜ「梅と雨」と書いて「梅雨」と呼ぶのと聞かれ③を説明したものの…心配で調べてみました。
4つ説があるようです。
① 木の葉に降りる露から来ている(木々に露がいっぱい)。
② 物が湿ってくさると言う意見「潰ゆ(ついゆ)」から変化した。
③ 梅の実が育つ雨で(梅の雨)「ばいう」。
④ 梅の実に露がいっぱいと言う所から「つゆ」。
日本語は意味深いですね~。
さて、前々回と続き3日目、白川郷の旅の紹介をさせて頂きます。
「白川郷」
世界遺産白川郷は1995年に「人類の歴史上重要な時代を例証する形式の建物。
建築物群技術の集積または景観の顕著な例」として世界文化遺産に登録されました。
自然と共に生きる昔ながらの生活の知恵を垣間見る事ができます。
見学は原則8時~17時まで。
「村営せせらぎ公園駐車場」利用にて吊り橋を渡り見学ができます。
150年以上また300年と言う合掌造りの集落ですが今でも生活が営まれ続けています。
私が訪れた時には田植えが行われていました。

「合掌造り集落です」

「 明善寺庫裡郷土館 」
入場料:大人300円・小人100円で見学ができます。
建物内は2階・3階も見学できます。

城山天守閣の展望台からの景色です。
眼下に広がる萩町合掌造り集落です。
集落から歩いて行くコースがありますがシャトルバスの利用をお勧めします。(結構長い距離を歩きます)
住所:岐阜県大野郡白川村荻町889
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